ダイビングやハイブリッジに関してのよくあるご質問

何メートルくらい潜れますか?

体験ダイビングで潜れる深さは12mまで。オープンウォーター取得後は最大18mまで。
ステップアップをしていくと、最大40mまで潜れるようになります。

何歳から潜れますか?

10歳以上の健康な方でしたら潜ることができます。

運動にあまり自信がない、泳げなくても大丈夫ですか?

ダイビングでは水泳のように自分の体だけで泳ぐのではなく、ダイビング器材を正しく使うことで、水中でも呼吸ができ、
水中で進むためにフィンを履き、水泳が苦手な方でも、ダイビングでは優雅に泳ぐことが出来ますのでご安心下さい。
ダイビング器材を使えば泳げなくても潜れます。水への恐怖心が大きい方はご相談ください。

ダイビングができない持病ってありますか?

ダイビング中に危険が伴うと思われる病気、心臓疾患・喘息などの呼吸系の疾患、耳鼻の疾患、神経や精神の疾患などの持病をお持ちの方はできない場合があります。下記の『病歴チェック』をご確認ください。 持病がある方は専門の医師に相談してから始めましょう。ダイビングに詳しい専門医のご紹介もできますのでお問い合わせください。

  • ▼病歴チェック
  • ・現在妊娠している、もしくはその可能性がある。
  • ・現在、もしくは過去5年の間に長期に渡り薬を服用、または常時服用している薬がある。
  • ・過去3年の間に気管支喘息の発作が起きたことがある。
  • ・肺の病気(気胸や肺炎など)がある。または過去になったことがある。
  • ・てんかんの発作が起きたことがある。またはそれをおさえるための薬を服用している。
  • ・高血圧症または血圧降下剤など、血圧をコントロールする薬を服用している。
  • ・心臓、血管、血液などの病気になった、または手術をしたことがある。
  • ・胃や腸の手術(潰瘍など)をしたことがある。または人工肛門の手術を受けている。
  • ・糖尿病がある。糖尿病による薬を服用している。
  • ・ケガや手術の後遺症がある。
  • ・精神的、心理的または行動上の問題がある(閉所・広場・高所恐怖症)など。
  • ・ダイビングの事故や減圧症になったことがある。
  • ・耳や副鼻腔の病気(中耳炎、外耳炎、蓄膿症)や平行感覚障害がある。
  • ・花粉症、またはアレルギー症状の激しい発作がある。
  • ・乗り物酔いがある。

体調不良、生理の時は潜れますか?

生理中のダイビングは、特に問題はありませんが、お薬を服用してのダイビングは出来ない場合がほとんどですので、生理痛が強い方、不安のある方は生理でない時期のダイビングをおすすめします。体調に無理のない範囲でしたらダイビング可能です。
また、体調が悪いとき、風邪をひいているときのダイビングは避けたほうがいいでしょう。

視力が悪くても潜れますか?

ソフトコンタクトレンズをつけてのご参加は皆様にお任せしていますが、講習では水中でマスクを外すスキルの練習をしますので、コンタクトレンズが外れてしまう可能性が高く、危険がともないます。当店には、矯正レンズ付きマスクのレンタルがございませんので、ご自分の顔に合うマスクと視力に合う矯正レンズを一緒に選びましょう。ハードコンタクトレズのご使用は出来ませんので、着用の方はマスクとレンズのご購入をお願いいたします。

雨が降っていても潜れますか?

雨は問題ありません!水中から見上げた時、雨が降る様子もまた幻想的です。魚たちも元気に泳ぎまわっています。
ただ、とても風が強く海況が悪い場合は違うポイントへ向かいます。台風など、当店で危険と判断した場合はこちらからご連絡をさせていただいております。

ドライスーツ?ウエットスーツ?? でもダイビング出来ますか?

10月中旬~7月までは『ドライスーツ』を、服の上からスーツを着用します。
8月から10月までは『ウエットスーツ』を着用します。

器材は揃えないといけないですか?

必ず揃えないといけないという義務はありませんが、レンタルでも自分の器材でも、ダイビングは器材が無いと水中を遊ぶことはできません。
レンタルの場合はサイズが合わないなど、水中でストレスに繋がることがあります。自分に合った器材で遊ぶと、もっと楽しめます。
当店では自分の物が欲しいと思った方に揃えていただいております。

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